「人の牛蒡で法事」

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PLの花火
perfect libertyと言うのだが誰もそんなことを考えずに見る、10万発20万人(府警調べ)だが家の窓から見た人を入れればその何倍もの人が見ているはずだ

昔宝飾の老舗「尚美堂」の記念カタログ作りを1からフィニッシュまでやったことがあるのだが、社長が確か1900年生まれの会で80周年をやる話をされていた、もう亡くなったがPLの2代目教祖御木徳近氏も入っていた記憶がある
この2代目が「人生は芸術である」と言う宗教団体には珍しい言葉を掲げ'53年富田林ににやってきた

宗教団体のご多分に漏れず色々と問題はあるが桑田や清原を輩出したPL高校と花火は全国的に有名だ、戦前に「天皇といえども、その心根を正すために神から苦痛が与えられる」と言う言葉が不敬罪となり親子ともども検挙され団体も解散させられたほど昔は勇ましい歴史を持っていたのだが

本日のタイトルの同義語に「人の褌で云々」がある
他人様の写真でブログを書くとは情けない話なのだがこれも「継続とは力なり」の必要かつ不可欠な手段である、写真は「大阪手作りカメラクラブ」の会長岡部氏が昨夜撮ったモノだが、撮影場所は昨年堺駅近くに引っ越しした自宅マンションのベランダからと思われる、しかしかなりの望遠を使わないとこのフレームならないと思うのだが・・・距離にすると10キロ以上離れているのだ

データーはNikonD70・28〜200・マニュアルフォーカスだそうです、しかし写真を詳細に見ると少しだけ手振れしているように思われるが、それよりよく見るハッキリクッキリの花火写真と違って火薬の煙か雲か判らぬが花火が写り込んで幻想的な写真になっています、残念ながら途中から雲が出てきて堺からでは綺麗に見えなくなったそうです

一度自宅からチャリの荷台に銭湯用具一式を積んで出かけたのは良いが、遙か彼方に淀川の花火が始まったところで、そのまま銭湯に寄らず川まで出かけずっと洗面器を積んだまま見物したことがある、あの腹の底に染み渡る地響きと大空一面を染めるカラースペクタクルは映画の比ではない、火事や花火を見るとオシッコを漏らしそうになるのはあながち判らぬではない
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Commented by makiko at 2005-08-03 15:11 x
今年も花火を見に行って来ました 葛城山の山頂{ロープウエイでね}からね 寒いくらい涼しくて真正面で最高なんだけど今年は煙で少し残念でした カズオファミリーとね
Commented by PUSH-PULL at 2005-08-04 09:16
あれは何年前だったんだろうか?あの時から五里さんの体は悪くなり始めその兆候が現れ始めていた、坂道をあんなにしんどそうに歩く彼を見たのは初めてだったのに・・・
by PUSH-PULL | 2005-08-02 09:01 | 写真 | Comments(2)

公園ののらら、朝ご飯が運ばれるのをみんなで待っております


by PUSH-PULL