鯛釣草

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マクロレンズ
先日1眼レフのカメラをネットで購入した、半分は仕事用だがまだ一度も仕事には使っていない、安いニコンレンズをかなり持っている、この安いというのはレンズが明るくないのと超広角あるいは超望遠でないことなのだが、ニコンの新しいレンズカタログを見たら、なんと今や手振れ補正レンズなるモノが発売されていてビックリ!VR(Vibration Reduction)と言うらしいが値段が全て云十万なのだ!

久し振りにマクロレンズ(接写用)を取りだし家の花の撮影なんぞを試みたのである、以前接写が楽しく色々な花の写真を撮影した頃があった、数千枚はスライドでファイルされているのだが登山嫌いの私が高山植物を撮しにリュックを担いで山に登ったぐらいだから、きっとその頃はどうかしていたのだろう(笑)

花の写真を撮って一番困るのは花の名前を調べることで、山渓さんの分厚い植物図鑑を何冊も買ったのだがそれでも2〜3割は判らない、一番の問題は名前の知らない花をどう調べるかである、例えば読めない漢字を前にしたときと同じで手探り状態になる
図鑑をもっと誰にでも調べやすい索引あるいはシステムを組み立ててくれないかと思うのだが未だかってお目に掛かったことはない

鯛釣草=華鬘草(けまんそう) Dicentra spectabilis
NikonD70 AF MICRO NIKKOR 60㎜ FINE/Lモード オート撮影
花言葉は「あなたについていく」、ハートの形の華鬘とは仏前に飾る花輪のことらしい、鯛釣草はピンク系の方がよく見かける

自分で地植えして置いて1年経つと花の名前をすっかり忘れてしまい改めて調べる始末、最初のマクロ撮影としてはまずまずで、以前のように現像が上がってくるまで待たずにモニターで見られるのは非常に有り難い、ダメだったら直ぐに撮り直しが出来るもんなあ

マクロ撮影の基本は手振れ厳禁と絞りに尽きるのだが、今回は全てカメラにお任せ、もう少しでかい花の時は久し振りに絞り優先で撮してみようと思う
以前はNikonのF3レベルウェストファインダー(上から覗ける)にこのマクロレンズを付け、GITZOの三脚を開脚して地べたに置き腹這いに近い姿勢で道ばたの小さな花を撮しまくっていました

花の写真の一番美しい鑑賞方はプロジェクター&大型スクリーンだと思うのだがどうだろう?早い話がそうして見ていたもんで、はい
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by PUSH-PULL | 2005-06-06 10:51 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL