積載量オーバー

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大丈夫かなあ?
おっちゃんは自転車を止めると花壇にもたせかけすたすたと行ってしまった、おかげでじっくり眺められたのであるがこれは生半端な量の荷物ではない

生活用具一式と言うところだろうか、用具と言っても家に住んでいそうにもないのでアイテムは山に上がるときに近いのではないだろうか、地面に置かれた袋は近場のスーパーで買ってきたと思われる卵を始めとする食材が一杯、きっとこれから何処かで居を構え夕べの宴か?

ハッキリ言って私はこの自転車に乗る勇気はない、毎日自転車に乗っているがこんなに荷物を積んだことがないからだ、それも一番恐いのはハンドルに掛けられおまけに上まで載せられた荷物の量、これはかなりの操縦技術を要する、二人乗りの比ではない

自転車も真新しく何処から来て何処へ行くのか非常に興味がある、もし移動が常なら公園に定住するタイプときっと思考回路が違うのだろう、しかしこの公園に引っ越してきたとも考えられる

以前に徒歩&リヤカー「田吾作3号」でアフリカの砂漠を横断した永瀬忠志がいたが移動手段として理解出来なかった、確かに荷物は沢山詰めるが移動が大変である、旅はいかに荷物を少なくして移動するかが面白いと思うのだが何日も水を補給出来ないとなるとこれは問題だが

ヨットの単独横断も克服すべき難問は食糧・水と何時寝るかという睡眠問題である

そう言えば大学時代の友人で山へ一人で入るときの荷物に、目覚まし時計・こうもり傘・枕があったのには驚かされた、贅沢というか変わっているというかとにかく不思議であった、質問をしても「誰も起こしてくれないから」「枕変わったら寝にくい」・・・笑ってしまう

しかしこういったブログを書いていてふと思ったのだが、山の手で生活していたりマンション暮らしで何時も車で通勤となると、私の風景は目にすることはないのでは無かろうか、奈良町も路地も野宿者も
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Commented by PUSH-PULL at 2005-06-04 19:43
白髭様間違ってアナタの書込の方のブログを削除してしまった、ブログの送信を2度もやっていたようで申し訳ない、こんなことは初めてです、スクロールをしないと間違いが解らなかった
by PUSH-PULL | 2005-06-03 08:39 | 写真 | Comments(1)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


by PUSH-PULL