光通信

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長すぎる

パラパラと朝から小雨が、日課の散歩中止でパソコンの前に座っております

昨日の続きで今日も電線話、まさか通信にガラス繊維が使われるようになるとは思わなかった、しかしここの配線はあまりにも余りすぎ


昔にディスプレイの仕事で何度かガラス繊維を使い、色の変わる小さな光のオブジェをデザインしたことがあるが、まだその頃は光通信なんて言葉も無かった


調べたら電気信号をレーザーの光信号に変えて光ファイバーで通信、在来の銅線より大容量で高速の通信が出来る、1970年に電線1kmで減衰が1%を達成しております


仕事で図面や画像などの大容量のやりとりが多かったのですが、ネットで送るのがもう大変、ポチッとしてからコーヒーを一杯飲んで戻って来てもまだ送信中なんてしょっちゅう、光通信が始まったときに直ぐに飛びついて


その頃はケーブルの引き込みが大変で、今と違って数万円払った記憶がある、工事も路地から引き込む工事だけで作業員が六,七人来ていて見ただけで高額を理解(笑)


おまけに室内の置く変換器を移動する可能性があるので、室内のケーブルの長さを2m以上とお願いしたのに、出来上がったら50センチほどで移動不可、下の写真が大昔に設置した光ファイバー線が思いっきり短い接続器、今日の写真もそうだが昨日の電信柱と言い、通信関係の配線は無茶苦茶ですな、繋がれば後のことは知らん!かな


光ファイバーは電線のように簡単に切ったり繋いだり出来ない、ガラスを一度溶かさなければならないのです、今では無線LANもあり無線で送受信できます、先日1泊2日の入院の時も、病院に無線LANがありiPadでのゲームで退屈せずに済みました


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Commented by surgeon24hrs at 2017-07-31 00:22 x
おはようございます。

ひょー、確かに長い。気温の変化による伸び縮みを考慮しても、長過ぎ。
:D

1970年時点で1キロ1パーセントとは知りませんでした。45年以上前ですね。
Commented by push-pull at 2017-07-31 09:26
サージャン様、大阪は連日熱帯夜でたまりません、こんな光景を見ればさらに暑くなる(笑)
by push-pull | 2017-07-30 08:08 | ご託&うんちく | Comments(2)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


by PUSH-PULL