里山の色

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食べたくなる花とは
実を付ける花はほとんど春に咲く、口にする実の方は皆んなよく知っているが花は以外と知られていない、野菜の花はいつぞや大根の花なるドラマがあったぐらいで少しづつだが結構知られるようになってきた、不思議と白い花が多く生け花でも時々見かける

上から栗、梨、花梨(かりん)、栗の花自体は前から見て知っていたのだが言われるまでこれが栗とは気付かなかった、ここにクルミも入れようと思ったが緑色の地味な花なので割愛、花梨の花の薄いピンクは前に載せたハナミズキに似ていなくもない

桜もそうだがやはり背景に爽やかな青が必要で、薄曇りだと花の魅力は半滅する、桜は色が地味なので空に溶け込んでしまうぐらいだ

春の山もこうしてそのつもりで見てみると色々花があるモノで楽しく散策出来ます、勿論意識は地べた方面でもっぱら山菜の目になっている、秋に実がたわわになったらもう一度来なくちゃね
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by PUSH-PULL | 2005-05-10 09:17 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、朝ご飯が運ばれるのをみんなで待っております


by PUSH-PULL