「冗談漫画322」

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繰り返し

公園でよく見かける兄ちゃん、自転車でやって来て同じ木相手に空手?のお稽古、木を突くと言うより軽く当てるだけ、そして軽めの回し蹴り、この動作を延々とやっております


私の知る空手の型は、もっと腰を下ろしまっすぐ突くのだが、彼のはそうではないので違う格闘技かも知れません


彼のいないときに通ったとき、ふと木を見て驚いた、彼が突くというか当てていたところの樹皮がツルッとなり光沢が出ているではないか、同じ所を何回も当てていたことになるわけでこれは驚異です


ざらざらの木の皮がこんなになるなんて・・・、私の日常生活は癖を極力排除するように心がけている、勿論ルーティンなるような行為は一切拒否、手垢を見かけたら触る場所を変えたり、右手と左手を入れ替えたらり、自分ながら笑っております


ただ一つ言えることは、生活で何事も習慣づけていないので、事象が変わっても慌てないで済むのは有り難いのです



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by push-pull | 2017-05-17 08:49 | 私事 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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