「冗談漫画 308」

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たわし

落ちていたのを差し込んだのか干しているのか、はたまたオブジェなのか判断に困るところ、よく見るとどうも外から差し込んでいる


比較的新しいアルミの窓用フェンスに場違いなたわしに、まさにシュールリアリズム宣言のような出会い


写真を見ていて気づいたのだが、このたわし本格的、安いたわしだと真ん中が針金で縛られているのだが、これはちゃん針金の上からシュロらしき紐で結ばれております、この手の亀の子たわしって息が長いですね


たわしを調べたら漢字では「束子」、昔はシュロを使っていたが材料不足で今はヤシの繊維に変わっております、時代は新しく明治、始めたのが「亀の子束子」でした



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by push-pull | 2017-02-16 09:19 | Comments(0)

近寄ると直ぐに逃げるのらら、コンデジの望遠で、のららに見えませんね


by PUSH-PULL