「冗談漫画 307」

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選別眼

家の直ぐ近くの大型スーパーでは、時々格安で味付けの切り身魚が売り出される、確か98円、鰺に鯖に鰯に秋刀魚に鮭に名の知らない白身魚あたり


確か買った記憶があるのだが、今は長い間使っていなかった白味噌で西京味噌を作り、サワラあたりでせっせと味噌漬けを作り、焼いてお昼のおかずにしております


スーパーなので写真を撮るわけにいかず、下手なスケッチでのお話になりました、先日食材の買い出しに出かけたら、魚の特売コーナーに味付けの魚の切り身がずらり、近寄ろうとしたらおばちゃんがでんと構えて動かない


ケースの反対側に回りそれとなく観察していたら、トングで鰺の開き取りプラのケースに入れる、何故か斜めに入れて考える、魚をトレーに戻し別の鰺を取りケースに入れ思案顔・・・、その仕草を何と10回以上繰り返している、私は足を止め目が釘付けという有様


最後にようやく一切れの鰺に満足したのかプラ容器のふたを閉め輪ゴムをかけて移動、どうも対角線に魚を置き長さFを比べていたのではないかと思われる、それと手で感じる重さの比較?、つまりF=√A二乗+B二乗と言うことになるのだが


私ならプラケースに入れる前に目視で判断できるのですが、スーパーに行くと毎回面白い光景にでくわしますな、特に手で触れる果物・野菜とレジ手前のおばちゃんの行動が面白い



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by push-pull | 2017-02-10 09:20 | ご託&うんちく | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL