冬枯れの桜の木にコロッケが一杯

b0057679_903098.jpg

フラッシュバック
今日は朝からお日柄も良いみたいなので橋を5つも渡ってきた、堂島川最下流の船津橋、土佐堀川最下流の端建蔵橋、木津川最初の昭和橋、そして湊橋と堂島大橋、町は久しぶりに人と車が増え見慣れた光景に

桜の紅葉を見た瞬間大学時代の友人を思い出した、京都の大学を卒業後、母親と一緒に紫野の方でオシャレな小料理屋「贋作」を始めた、私が九条山に住んでいた時代で良く飲みに行っていた

私が行くと黙っていても洗い箸と言うことで、まかない料理や二級酒で安くもてなしくれていた、店が終わってから時々彼と2人で祇園の方まで飲みに出かけたりと、ある日彼がなにげに詠んだ句が

冬枯れの 柿の木に コロッケがひとつ

と言う物だが、不思議でシュールな面白さがあり今でも覚えていたのです、彼はその後お店に来ていたが大徳寺の住職と仲良くなり、得度してから大徳寺の境内にある末寺の住職になってしまった変わり者

コロッケはやっぱり一つの方が味わいがありますな、今どうしているのかしら?
[PR]
by push-pull | 2017-01-04 09:08 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


by PUSH-PULL