装飾、オブジェ?

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さて
この写真を見て場所が判る人は相当の本好き、私自身何度か見ていたはずなのに今まで気がつかなかったのである、場所は西長堀にある中央図書館、吹き抜けの天井にあったオブジェ?

こんな形を見るとスピルバーグ監督のSF映画の「未知との遭遇」を思い出す、と同時にあのコンピューターの旋律が直ぐに思い出されます、この写真の天井の周りにもぐるりとスポットライトが設置されていた、夕方になるとライティングするのだろうか?ならばついでに音も鳴らして欲しい

最近のニュースで驚いたのは、大好きな監督の一人アンジェイ・ワイダの死、「地下水道」「灰とダイヤモンド」「大理石の男」「ダントン」・・・感動の映画が一杯です

もう一つはボブ・デュランのノーベル賞でこちらは意外である、同じ時代を駆け抜けたスーパースターなのだが、私はアコースティックのフォーク時代よりも、エレキを取り入れてからのロック色の強い歌の方が好きである、そう言えば一番最初の来日の1978年に枚方体育館までライブを見に行きましたな、頼まれて10枚程切符を取ったのは良いが、何人か現れずで大赤字だった記憶があります、まだ彼も30代と言うことになります

変わったところでは、一度だけライブを見たことのあるお笑いのテントさんの事故死、彼のパチンコの芸は強烈すぎて面白いのを通り越していました
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by push-pull | 2016-10-15 09:11 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


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