久利須の花

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1年で一番の季節
富山の久利須村では行くたびに花の写真をフィルム時代からずっと撮っている、どうも今回購入したSONYのα6300とNikonのマクロレンズの組み合わせにまだなれておりません、っていうかファインダーがいまいち見にくいのです

上の写真はこの季節満開になるカリンの花、秋になると実が一杯なります、なかなか可憐な花ですな

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こちらはどこでも見かける「シャガ」、漢字で書くと「射干、著莪、胡蝶花」と色んな文字がありました、アップで見るとなかなか妖艶なたたずまいですな、アヤメの仲間なので似ております

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花の形と似ても似つかぬ名前の「ウマノアシガタ(馬の足形)」、馬の足形は地下茎からの葉の根出葉の形から来ているようで・・・キンポウゲの仲間です、花びらの光沢が特徴で固そうに見えますな

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最後は「ハコネウツギ」、見たことのある花ですがこの名前は初めてのようです、漢字では「箱根空木」と書きスイカズラの仲間です
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by push-pull | 2016-05-08 07:43 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL