コンセント

b0057679_8451868.jpg桜と電気の関係についての考察
行き過ぎてから「あれっ」と気づき戻った次第、はてこの屋外型コンセントに電気は来ているのか?又何のためにこんなところに付けられているのか?

玉造の外れの通りに何故か一本だけこの辺りには珍しいぐらいの大きな桜の木がある、丁度咲き終わろうとするところで道は桜の花びら一杯、しかしコンセント付きなのだ

上手く人の視角を避けるかのように配線されたコードをめで追っていくと、丁度枝が歩道を挟んで家に届くぐらい伸びている、そこは中華料理屋さん

もうお判りだと思うが車道側に置いた看板の照明用のコンセントなのである、普通は人の歩く歩道を這わして上に保護用鉄板を敷いたりするのだが、ここはものの見事に空中配線で頭上の遙か上をキャップタイヤコードが配線されていたのだ

ソケット、テーブルタップ、コンセント、アウトレット、リセプタクル、差し込む方がプラグ、差し込み

どうもコンセントは和製語らしい、英語ではconcentric plug又はsocketoutletあるいはreceptacleだと思うのだがなんでコンセントという言葉が出来たのか判らなかった、和製語って不思議な言葉である

プラグは差し込みという日本語があるのにコンセントの方は日本語がないが妙である、相手が「差し込み」なら「差し込まれ」だろう、それとも能動的に「差し込め」にしたらきっとプラグは「差し込んだる」、すこし丁寧に言えば「差し込んで」と「差し込みます」

しかしながら公共の樹木に配線するとは偉い!前に一度書いた記憶があるのだが、市道に植裁されている樹木の枝一本剪定するにも大阪市に書類を提出し、市の担当職員立ち会いの元に枝を切らねばならない、関西電力の電信柱やケーブルを如何に枝が伸びて邪魔をしようが勝手に切って違反なのである

これで桜の木に直にビス止めしていたら凄かったんだけど、さすがに生木にネジは気が咎めたのであろう
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by PUSH-PULL | 2005-04-22 09:03 | 写真 | Comments(0)

公園でたんまに合うモモちゃん、遊び好きのコーギーです、ご主人は美味しいもつ鍋屋に焼き肉屋を経営している


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