「路地裏遊歩の14」

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遠近法
路地と言うに少々短すぎるのでワクワク感が無いので歩こうとは思わない、西洋絵画の基本として遠近法がある、明治以前の日本の文化にはなかった考え方で、そう言う意味では日本には目で見たとおりに描くリアリズムというか写実という考え方が根付かなかったのだろう

逆にそれが日本の美術の特異性として世界に評価されたのが浮世絵など平板の手法かも知れない、前置きが長くなったが今日の写真の面白いところは、写真を見ても直ぐに判りづらいがこの道はパースペクティブと言う以前に、実際に向こうの方がかなり狭くなっております

そこで今朝反対側から改めて撮したのが下の写真、本来なら奥の方が狭くなるはずなのにほぼ並行、意識しないと何とも思わないが、やっぱり変な絵ですな


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by push-pull | 2016-03-26 09:00 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


by PUSH-PULL