夜の町屋

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盗撮
夜の街をデジカメで撮ると絵がにじんで「しずる感」が醸し出され1枚の素晴らしい写真が出来上がる、だが早い話が技術的には単なる手振れと露出不足なだけなのだがそれはさておき、いい感じ?

1階はアンティークショップで2階は大きなガラス越しに見える部屋に中央に大きなカウンター、髪の長いスレンダーな女性が接客して、反対側のスツールには2,3人のお客らしき人が座っている、動きから見ると楽しそうな雰囲気である

道路を挟んで遠くから眺めているのと私の視力がかなり悪いので、それ以上の情報が入らない、ショットバー?スナック?大きな窓と今流行の下町再開発がマッチングしたお店だと思う

ここは京都三条神宮道あたり、大阪では大分前から空堀や中津がどんどんお洒落な新しい下町に生まれ変わっている、この変化はアメ村とか堀江のように資本投下された街作りでなく、そのままの下町の風景が残されているところが楽しいのである

私自信のいる場所は昨日ブログに書いた画廊の2階通路である、賑やかな場所でずっと居るのは凄く疲れる、時々ふと「俺、なにしてんねんやろ?」と我に返ってしまうことがある、「黙って帰ったら嫌味やろなあ・・・」とか

少し早めに出て道向こうの2階を覗きに行こうと決めて部屋に戻り皆さんの歓談に再び参加、頃合いを見計らって表に出たらもう向かいの2階は真っ暗だった、残念なり!

それならばと皆んなの2次会(三条伏見屋の二階)に参加し10数人の宴会となった次第、焼酎と、ホタルイカ・竹の子の煮物・里芋の煮っ転がし・ポテトサラダ・山菜の天麩羅・鰹のタタキ・鯛のお刺身、メインは伊勢エビの造りとボイルドロブスターetc、

伏見屋の女将さんに一言、偉いさんが一杯いてるのに割り勘の予算を値切って済みませんでした、四千円は高いと文句を言い、そのくせ人以上に飲み食いし、それでも二千五百円とは有り難うございました
しかしながらずっと女将に料理を出されるたびにどうですかと念押しされ、帰るときにも如何でしたかと言われたのには少々参りました
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by PUSH-PULL | 2005-04-20 08:04 | 写真 | Comments(0)

良い面構えののらら、私が口を鳴らすと少しだけ近寄ってきた


by PUSH-PULL