春のつげ香る

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庭の沈丁花
幼いあの頃の 散歩道に そっと咲いていた 白い沈丁花・・・松たか子作詞
赤い沈丁花 グラスに活けて・・・坂本冬美
降りしきる雨の吐息に 濡れて傾く沈丁花・・・石川さゆり
淡き光立つ俄雨 いとしの面影の沈丁花・・・松任谷由実

沈丁花が咲き始めると小さな庭は甘い花の香りで一杯になる、ほったらかしなのですが植物たちの生命力は凄いですね、甘い香りはそれほど好きではないのだが、自然の香りは又別で楽しめます

調べたら昨年は3月11日にこの香りをアップしておりました、と言うことは3日早いと言うことかな、昨年はSONYのNEX5Nにニコンのマクロレンズを装着し撮影したのですが、今年は同じレンズを後継機のα6000に付けて撮影

この1年ほとんどカメラを買っていないことが判る、写真はほぼ毎日ブログ用に写すのが習慣になっております、高解像度でプリントすることもほぼ無くなった今こんなもんかな(笑)

沈丁花は日本の花かと思ったら原産地は中国、室町時代には栽培されていたとか、春の季語として良く歌われております、離れてみると可愛い花なのですが、こうしてアップで見ると花びらは肉厚で可憐さはない

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by push-pull | 2016-03-08 09:32 | 写真 | Comments(0)

近寄ると直ぐに逃げるのらら、コンデジの望遠で、のららに見えませんね


by PUSH-PULL