マグリッドの贈り物

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遊んでみました
今日の写真は姪が見に行ったマグリット展のお土産、鉛筆に帽子を被せているだけなのだが結構面白い、ならばとジュンク堂本店へ国土地理院の地図を買いに行った帰りに中之島で鉛筆の記念撮影をしたのだが、期待通り絵になっております

大学時代美術を勉強していたのだが、おかげでいろんな作家を知ることになった、抽象画の世界に興味を持ちキュビズムとかいろいろ知ったが面白かったのがシュールリアリズム

ダリに始まってルネ・マグリッドなど、文学の方ではアンドレ・ブルトンやジャリなどが上げられる、そして反芸術のと呼ばれるダダの世界へ、最後にがっちりとらわれたのがデュシャンをはじめとするコンセプチュアルアート

ダリもそうだがマグリッドを始めシュールリアリズム作家というか昔の絵描きはみんな絵が上手すぎる、私が美術の世界に興味を持ち始めたころ、生で有名な作家の展覧会を沢山見たのだが、フェルメールだのベラスケスだの超過激なリアリズムを追求した絵を見たとき、絵を描くことを完全に否定されたことがあったぐらい

ダリの場合は近くで見て結構タッチが荒いことを知りビックリした記憶がある、上手くなることをあきらめ面白いと言うか考えるアート世界は走った次第
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by push-pull | 2015-10-09 08:58 | アート・デザイン | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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