久しぶりの陸橋

b0057679_9244549.jpg
道路横断
久しぶりに陸橋を渡った、場所は花園北で環状線の新今宮と今宮の間あたり、調べたら陸橋とは正しくは横断歩道橋または歩道橋と言うらしい、現在の歩道橋の大半は昭和40年代だそうです

つまりまさに高度成長期と呼ばれ始めた頃で、早い話が人の横断より車の方が優先されたわけですな、しかし久しぶり胃実際渡ってみたが不便この上ない、足の悪い人や老人には完全に不向きな橋であります、見ただけで渡る意欲が失せてしまいます

陸橋を渡る羽目になったのは昨日の続きになるが、みさき公園の帰りにニトリに寄ったためである、南海の新今宮駅は降りてから改札口に出るのがまさに迷路、上がったり下がったり曲がったりと、ホームから外に出るのにこんな不便な駅は大阪でも珍しいのでは

新今宮駅は環状線との乗り換え駅なので大勢乗り降りするのだが、駅から出る人は僅か、その証に南側の改札口はなんと一カ所であります

折角ニトリまで行ったのに気に入った椅子は見つからずで、帰るために今度は環状線の今宮駅まで歩くことになったのだがその途中で出会ってしまったのが今日の歩道橋、歩道橋はインタビュー専用の大阪駅前ぐらいで止めてほしい

やっぱりというかとうとうエンブレム問題が白紙に、一月近く前にエンブレムの話を書いたが、これを選んだ著名なデザイン関係者達は今何を思っているのだろうね、取り下げの理由の一つに数日前原案を見せたのだがこれが2年前の展覧会のポスターにそっくりが発端

そこで2回も修正をしている、デザインコンペで修正って有りなのかしら?そのときに一緒に出した展開のイメージ画像が、これまた著作権のある写真のパクリだったことが判明、これで一気に取り下げの方向へ向かったと思われるが

しかし中止の最大の要因は、2000億円と言われるエンブレムを使用するスポンサーからの圧力だと思って間違いない、スポンサーにしたら盗作疑惑のあるマークを使ったら企業イメージが完全にマイナスになる
[PR]
by push-pull | 2015-09-02 09:46 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL