「オモクロ写真 その蜂十煮」

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譜面台
先日の美保蘭さんのライブの後で撮影したもの、空間が面白い音を奏でております、と言う私は譜面台などとはおよそ無縁の人生で、こと音楽に関しては大好きだが私自身は音痴でまるでだめ

京都時代はばかでかいアトリエを預かっていて居間にグランドピアノがあった、生まれて初めて子供のバイエルを買ってきて練習したのだが、かろうじて出来たのはメロディー止まりで右手左手がそれこそバラバラで才能の無さを身をもって感じた次第、手先は人以上に器用だったのだがこと音楽は別みたい

その京都時代にロックコーサーを手伝いをしていたのですがまさに日本のロックの夜明、ライブの後私の住むアトリエで打ち上げをよくやっていたので、目の前で著名なミュージシャンの演奏をよく聴いたのだが、今から考えるととても贅沢な時間だったなあ〜

私の音楽遍歴は高校時代から、クラシックに始まり名曲喫茶などに行き始めその後大学時代にジャズへ、飯代を削ってジャズ喫茶に入り浸りジャズ好きの友達が一杯できたのもその頃、そしてジャズからロックへと変わっていく、音楽難度から考えると逆コースですね

ただ演歌でも何でも好きな曲がたくさんあり、好きな曲はジャンルをまたがって沢山ある、演歌を含めある音域ではまることがある、そればオフラ・ハザや元ちとせなどの絞るような歌が結構好きだ

最近はライブに行くことも少なくなり、CDもとんと買わなくなりましたなあ〜!、もっとも仕事場では1日中FMの音楽が流れていて、今時の流行もんも結構聞いております
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Commented by 喜三郎 at 2015-06-30 09:49 x
京都時代のよもやま話,じつに楽しそうに綴られますね。うらやましい。 わたしは もし財布がゆるせば 「ちあきなおみ」や「ザ・ピーナッツ」をきちんと?ききたいと願っています。少し先輩達の時代の音楽ですが。
Commented by push-pull at 2015-06-30 10:37
喜三郎様
先日の美保欄ライブで、好きな曲の「黄昏のビギン」をちあきなおみバージョンで歌ってくれましたよ
沢田研二がピーナッツの伊藤エミと結婚したとき、お祝いのライブイベントを比叡山スキー場でやったのですが、その時も手伝っていて3万近いファンを動員、徹夜仕事で大変でしたなあ
by push-pull | 2015-06-30 09:06 | 写真 | Comments(2)

近所ののらら、人になれているのか逃げません、でも痩せております


by PUSH-PULL