魚眼

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180度
さてこれは何ミリなんだろうか?他人様の作ったレンズを拝借してデジカメのレンズの前に当てて撮影、このレンズは私の参加する酒飲み会(但し会員のごく一部ですが)、もとい!手作りカメラの会の会長の作品である、ニッコール8㎜の円形魚眼用ファインダーを模してドアスコープにシューを取り付けられている

余り広角過ぎてカメラをもつ私の手までがハッキリと映っているのには恐れ入りました、ファインダーとして作られたレンズをカメラに使ったが映った絵を見ると結構面白い、それに広角になればなるほど焦点深度が深くなりピントは合わせが要らなくなる

魚眼とは不思議な世界である、180度広角の範囲で映るので絵が肉眼で見るのとおよそかけ離れているのだが、情報量が圧倒的に多くドアスコープとしては隠れる場所がない

防犯用のカメラレンズもかなり広角だがここまで広げると非常に見にくいので少し控えている、昔々ヨーロッパで防犯用にガラス球を鏡にした珠を部屋に吊していた、何処から進入してきても見えるという訳だが今ではインテリア小物として作られている

勿論fisheyeと言うことだから本当に魚の視角はこんなに広いのだろうか、もしこのまま見えるとしたら大変である静止画なら兎も角動いたら距離感がめちゃくちゃになって、酔いそうになると思うのだが魚が酔っていては始まらない

魚の視力は0.1〜0.2ぐらいらしく、人間と違って水晶体の厚みを換えるのではなく位置を移動してピントを合わせているとか、ハテサテ便利なのか不便なのかよく解らない
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by PUSH-PULL | 2005-03-24 09:46 | 写真 | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


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