あっちゅう間のテント

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一等地
このテントを調べたら正式名はシルク・ドゥ・ソレイユの「オーヴォ」、まだ未完成だが結構でかい、そう言えば3年前に「クーザ」というの見たのを思いだした、サーカスというイメージを完全に払拭するエンターテイメントで面白かった

面白いのはいいのだが何せ値段が高い、どんな催しでも入場料が万を超すとちょっと引いてしまう、ガキの頃一度だけ見たサーカスとはテントも出し物もまるで違う

よう考えたらこの場所は大阪のど真ん中の中之島、こんな場所にだだっ広い更地が残っているが不思議っちゅうたらフシギ、確か阪大病院があった場所で吹田へ引っ越ししてもう20年ほどにもなる

その間、劇場だの美術館だの色々プランを聞いたがいつの間にか音沙汰無し、さすが文化不毛の都市おおさか、土地の税金とかはどうなっているんやろね?

日本のテント技術は世界最高峰で、ブラジルのサッカー競技場のメインスタジアムも日本製、たしか大阪万博の時に一気に火が付き発達したようだ

逆に今問題の東京オリンピックの国立競技場、パソコンのCADのお陰でT定規やドラフター時代には考えも出来なかった3次曲面の面白い形が出来るようになったのだが、今回の一等賞の競技場は大きさや予算など色々問題が続出、だのに結論が出ないまま現競技場の取り壊しが始まったようだ、この辺りは原発の核のゴミ問題と同じで、恐ろしい
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Commented at 2014-07-05 12:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by push-pull at 2014-07-06 09:46
まきこさん 連絡がないので駄目かなと思っていたのですがやっぱり、二人に会えず残念です
by push-pull | 2014-07-05 08:48 | 写真 | Comments(2)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL