「オモクロ写真 その緑獣奈々」

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1年に1度
私の住む福島区には今も長屋が沢山存在する、一軒だけ立て直しをしようとすると大騒動、最終的にはお隣との家の間に微妙な隙間が生まれる

早朝の日差しがその隙間に差し込む時間は僅かである、「一条の光」なるどん底における希望の僅かな光を指す言葉があるが、現実的にはこの写真ぐらいかしら

部屋の中で出来事なら、扉をちゃんと閉めなさいと叱られそうなぐらい狭さかも知れません、しかしこんな類語の多い言葉も珍しいのでは

一条の光 ・ 一筋の光 ・ 希望の光 ・ 一筋の光明 ・ 一条の光明 ・ 一縷の望み ・ 一筋の希望

みんな救いを求めているから沢山出来たと思われる、これが「一畳」だったり「一錠」だとしたらとんでもないことになりそう
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by push-pull | 2014-06-04 08:39 | 写真 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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