季節の花2題

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大阪市内では珍しい
久しぶりに桐の花を見た、この季節山には入ると至る所で咲いているのだが、見上げることが多くこうして目線の下に咲いているとは・・・

場所中之島の土佐堀川最下流、宮本輝の「泥の川」に登場する端立蔵橋北詰、高さも低くこんな狭い場所にと思う程狭い、我が家の庭も以前大屋根を越すぐらい桐が生長してしまい大騒動したことがある、成長が無茶苦茶早く家具を作るにはぴったり

こうして花だけを見ていると意外と可憐で驚かされるのだが、木の花としては珍しい形をしているのではなかろうか

下は岬町の桜の並木で出会ったシャガ、久利須村に行くと嫌と言うほど何処にでも咲いているのですが大阪では比較的珍しい、花の形から想像できるようにアヤメ科の花

漢字で書くと射干、著莪、胡蝶花と色々ありました、調べて判ったことなのだが学名にIris japonicaと付けられているのに中国原産の帰化植物でした、アップで見ると結構迫力がありますね
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by push-pull | 2014-05-04 08:52 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、何故か立ち止まり私をガン見、写真の粒子が荒れております


by PUSH-PULL