「冗談漫画142」 ボクコチキミアチ

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なんでやねん
ニュースによると昨日の朝の温度は0.4度だったらしい、しかしこの路地の家は季節にお構いなく年中打ち水をしているようだ

少しでも風が吹けば直ぐに路面が凍る温度なのだが・・・、水を撒くのは基本砂埃が飛ばないようにと言う道が舗装される前の路地の習慣、もう一つは夕方に打ち水で涼を求めるためのもののはず

私の早朝徘徊で何カ所か真冬でも水を撒く場所がある、「危ないやんけ」あるいは「もったいない」と一言文句を言いたくなるぐらいなのだが、まるっきり関係ない家の話なのでぐっとこらえて通り過ぎております

まっこと習慣とは恐ろしい物で水道代なんぞ眼中にないと思われ、きっと何のために水を撒いているのか今では思い出せないぐらい、そこで思い出したのだが昔淡輪のヨットハーバーに毎週末通っていた、行く途中に寿司屋があったのだがその家の前がいつ通っても水が撒かれていた

一度この寿司屋に入ったことがあるのだが、店の女将さんのぼやくことしきり、旦那の一日何回もの水まきのお陰で水道代が何万もかかっていると、さらに驚くことに小雨の日にもかかわらず寿司屋の前だけは思いっきり濡れていたことがあった、もう一つ付け加えるならばこの寿司屋、味はたいしたことないのに勘定だけは立派だったので一度しか入ったことがありません
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by push-pull | 2014-01-29 09:07 | 写真 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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