大阪市営地下鉄

b0057679_927071.jpg
シート
ハシモトがトップに付いてから知事時代も市長になってからも、思いつきに近いアイディアが次ぐ次と発案され、それが市民にしたら行動力があると写るのか未だに支持されているのが不思議なのだが、そのプランの大半が実行されずそのまんま

新しいところでは泉北高速鉄道の売却問題で、ハシモトが決めマツイが実行しようとしているのだが、売り先がファイナンス会社と言うからあきれてしまう、ファイナンスという物は金融商品を転がして利ざやを稼ぐ会社のことで、鉄道の運営とは全く異なる企業なのである

おまけに鉄道料金の値下げも、もう一社の南海と違ってごく僅かで利用者としても何のメリットもない、地下鉄民営化も問題だらけで黒字事業の売却は腑に落ちない

昨日その地下鉄に乗ったのだが、土曜と言うこともあり始発駅の野田阪神駅はガラガラ、シートに座るとおしりの当たりがいつもと違う、ふとシートを見ると別の布が架けられている

汚れたためのカバーかと思ったがどうも違う、上の落ち止めは日除けのロールスクリーンのバーが利用され、どうも臨時ではなさそう、考えてみたのだがひょっとしたら最近社会問題にもなっている座席の縫い針やカッターナイフの刃で怪我する問題の予防では無かろうか?

他を見ても掛けられていたのは私が座った場所だけでどうも居心地が宜しくない、少しずつ混みだし、次の駅で乗ってきた乗客もいつもと違うシートを感じてがおそるおそる私の横に座っておりました、今もって不可解な座席でございます
[PR]
by PUSH-PULL | 2013-12-15 09:27 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL