インベーダー

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時間経過
植物の生長と時間を考えざるを得ない光景だが、何故か痛々しいにも関わらず肉感的なのだ、沼正三の「家畜人ヤプー」の椅子を思い出した

不思議なのは、先にネットがあったと仮定した場合、ネットが少しもひしゃげていないこと、さらにここまで成長するには年月が必要だと思うのだが、フェンスのネットが少しも錆びていないこと

ちょうどアクション映画で、レーザー光線の防犯装置を通過した人間がサイの目に切れてしまうシーンを思い出した、もう一つはターミネーターの、あのクロームメッキ人間がネットを通過したらちょうどこんな感じなる、一度切れた木の細胞がまた結合しているような気がする

植物には大きな岩出も入り込み割ってしまうぐらいの力がある、公園のランニングコースもすぐ横に植えられた銀杏の根っこのお陰でボッコボコ、プロでもある公園の人たちはそんなことは少しも想定していないようだ

下の写真の立て柱も、完全に木にめり込んでおります、こちらは生木と枯れ木のせめぎ合い
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by push-pull | 2013-11-06 09:00 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


by PUSH-PULL