てんどん返し

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灰色の時代
日毎に担当者→副頭取→頭取と、金融庁の査察が登場するに至っては、みずほの行き先はドラマそっくり、残念なことにみずほにはドラマの主人公の半沢が存在しないことにつきる、この場に至っても頭取の記者会見では隠蔽を認識していたとは認めず「知りうる売る立場にあった」と

ここまでも白を切れるって凄いことで、トップになるためには必要不可欠な人間形成かもしれません、ちなみに昨日の謝罪会見のでお辞儀の時間は、通常の黙祷の10秒を遙かに超え20秒、新聞記者って色んな記録を取っておりますな

これって土下座したりもっと長くお辞儀を続けたら場が白けること間違いなく、記者会見どころではなくなりそう

青空に浮かぶ雲などは時たま撮影するが、曇り空を写すことはまずない、新しくできた高速道路のラインとの対比が面白く記録いたしました

世の中まさに灰色の時代、福島原発事故などはとうに灰色を通り過ぎ、確信犯の真っ黒でございます

大阪地検の証拠改ざん隠蔽事件も、2審も有罪になりとうとう上告をあきらめた、「熟慮の上、名誉ある撤退を決意いたしました」って、この事件に名誉ある撤退などは存在しないのに、上に立つ者はやっぱり謝ってはいかんのだ

昔タイロン・パワー主演の「長い灰色の線」を観た記憶があるのだが、戦争物ってぐらいの記憶しか無く筋は完全に喪失

アガサ・クリスティの作品に出てくる探偵エルキュール・ポワロの脳は灰色だった、灰色の脳細胞が活動し事件を解決するという比喩が、不気味でよう判らなかったが、お話はどれも面白かった
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Commented by 白髭 at 2013-10-09 09:36 x
ヒロインはモーリン・オハラでした。タイロン・パワーは士官学校の体育教師の役でしたなあ。
Commented by ときがわの怪人 at 2013-10-09 10:40 x
池井戸潤先生は半沢直樹の続編のアイディアが浮かんでさぞお喜びの事でしょう。
白を切る資質、加藤コミッショナー然り。
Commented by push-pull at 2013-10-10 08:05
白髭様 ご無沙汰で・・・
そうそうモーリン・オハラ、最近の映画鑑賞は1年も経てばもう筋を殆ど忘れております(笑)
Commented by push-pull at 2013-10-10 08:06
ときがわ様
現実と虚構のストーリーが同じだとは、企業って多かれ少なかれ似ているのでしょうか
by push-pull | 2013-10-09 09:08 | 写真 | Comments(4)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


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