非対称の存在

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タイツ
公園には野球が2面取れるグランドの外に、ランニング用のコースがある、出来たときはクッション吸収の道で歩くとビックリしたのだが、今ではカッチンコッチン、しかもすぐ横の銀杏の根が張りだしてきて、コースはでこぼこだらけ

判っていても注意しないと歩くていると時々けつまずくぐらい老化しております、また横の土の部分との落差が大きくなり自転車や乳母車には少し危険なぐらい

前を歩く兄ちゃん、すぐ横が厚生年金病院なので治療のためのサポーターかと思ったが、歩き方もファッションも完全にランニングスタイル、しかしタイツは片方だけ!ファッション用語に最近は疎くなったので調べたら、上の写真の足首までのはレギンスでした、因みに土踏まずに引っかけるタイプはトレンカと言うらしい

人間という物左右対称の生き物なので、身に付ける衣服もほぼ左右対称の形をしている、非対称にすると非常に目立つのと、着るのにとんでもない勇気を必要とする

非対称が似合うのはお白州を見下ろす、東山金四郎景元ぐらいなのだが、しかしここまで桜吹雪が大っぴらだと、大阪の銭湯では間違いなく断られます

調べたらかなり複雑な家庭で育っていたようで、若い頃は相当無茶をしていたようですが、入れ墨に関しては定かな資料はないようです、晩年の肖像画がありましたがイメージが違いますな
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Commented by ときがわの怪人 at 2013-10-02 13:31 x
一時期若者の間で片方のズボンの裾をたくし上げるのが流行りましたね。海外のギャングスタ・ラッパーの真似なんでしょうが、あれには「銃を隠していない」とか「過去に人を殺したことがある」といった意味があるそうですが。皆さんそんな事考えずになさっているんでしょうね。
このレギンスにもそんな意味がないことを願います。
Commented by push-pull at 2013-10-03 09:27
ときがわ様 ズボンの話は知りませんでした、ズボンを下げるローライズだけは、どう見ても格好悪い、あれ絶対走れない
by push-pull | 2013-10-02 08:49 | 写真 | Comments(2)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL