シンメトリー

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レイアウトに困ったら、大きさ順に並べるか左右対称シンメトリーに配置するのが無難である、しかしおもしろ人間は固定化された様式美を見ると崩したくなる、そこに遊び心が生まれアートが芽生え始める

この鳩さん、隙間があったのでもう一羽止まりに来たのだが、何故か一羽が飛び立ち元と同じレイアウトになった、適度な間隔があるの落ち着くのかしら

土佐堀川で時々見かける、真っ黒な川鵜も止まり位置がだいたい固定化されていて、かなりの距離を置きほぼ等間隔で並ぶ

等間隔と言えば鴨川のアベックを思い出す、長年京都で生活していたがあの河原で彼女と座った記憶がない、と言うか歩いた記憶も希薄だ、みなさん類は友を呼ぶで安心するのかしらね、誰もおらんかったら不安になるやろね

鳩の向きだけはあっち向きこっち向きでシンメトリーでなかった、こうした絵を見ると昔のTVのバラエティーで出ていたデンセンマンを思い出す、あの時代の伊東四朗と小松政夫のギャグは面白かったなあ、伊東四朗はドラマで渋い演技を見せているが、小松政夫は余り見ませんな
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by push-pull | 2013-09-12 08:21 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL