「冗談漫画126」 ボクコチキミアチ

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番地
高層ビルの都会の表示はどうなっているか記憶にないのだが、我が下町では路地の至る所にこの手のプラ板の町名番地が取り付けられている

いつ誰が取り付けたのか記憶にないのだが役所の仕事に間違いない、もしそうだとしたらこの取り付け方はいささかだ、この場所にはもちろん住居はなく古びた物置と駐車場があるだけなのだがスペースは優に50坪を超す

下の番地などはもう少し左に寄せれば下が当たって割れることもない、問題は上の丁目プレートなのだがわざわざはみ出させて取り付けたとしか考えられない、お役所がこんな取り付け方をするわけはない・・・

だとすると何らかの事情で一度取り付けたプレートの移設が必要になり、この場所の所有者がおもしろ半分で自分で取り付けたと考えるとすっきりするのだが、相当のへそ曲がりかユニークな美意識の持ち主に違いない

オリンピックが東京に決定したが、やはりうれしさは一切無い、今後の汚染水と廃炉問題が悪くなることだけは目に見えているのでどう対処するつもりだろうか、アベ君は自信満々にコントロールされているとのたまっておりますが、それは無理

さらに心配なのは先に出された補正予算を含め、またぞろバブリーな開発事業は、ますます福島から作業する人と資材を遠ざけてしまい、さらに復興は遅れることは目に見えているのだ
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by push-pull | 2013-09-08 08:35 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


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