祭事の準備

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福島天満宮
雨のお陰で扇風機を回さずに就寝、と思ったら蚊に刺され深夜にお目覚め、かゆみ止めを塗って蚊取りのスイッチを入れ改めて寝床に

天神祭の一番西にあるお宮さんの福島天満宮の境内、くぐり抜けまでまだ10日以上あるのだがもう出来上がっていた、準備が良いというか気が早いというか・・・

くぐりの時にはきっと輪っかの笹は枯れていると思われるが、6月30日は「夏越大祓」で写真の「茅の輪(ちのわ)くぐり」があり、厄払いの行事でもある

「産土(うぶすな)の夏越(なごし)の祓いする人は千年(ちとせ)の齢(よはい)延ぶ(のぶ)というなり」と唱えて三回輪くぐりを繰り返すそうです

昔友人の建築事務所が天満宮の直ぐ近くにあったので、何時も飲み会があったのだが、事務所が移転してからは無し、宮入と屋台のお店は何時も見ていたが肝心の船渡御はまともに一度も見たことがない

そういえば長い間京都に住んでいたが、祇園祭の鉾もまともに見たことがないし大文字の送り火も同じ、祭りにかこつけて飲み会は毎年やっていたのだが肝心の祭事の方はチラ見
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Commented by sumiyakist at 2013-06-21 13:18 x
「茅の輪」は「ちのわ」と読みます。福島天満宮はなぜか「上の天神」と呼ばれてますよね。天満の方が川上なのに・・・。もしかして、わが一家だけの積年の誤解か? ワシにとっては産土神なんです、じつは。
Commented by push-pull at 2013-06-22 08:58
sumiyakistさん ご指摘感謝、早速修正、思い込みってあぶないあぶない
by push-pull | 2013-06-20 07:49 | 写真 | Comments(2)

きりっとカメラ目線ののらら


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