詫び錆び

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バックシャン
一度書いたことがあるのだが私は中学時代まで錆を「しゃび」と言っていたらしい、友達に指摘されるまで気づかなかったのだが、意外と自分のことは判らないもので・・・

町を走るスクラップを運ぶ大型トラックが好きである、写真のトラックはまだ小さいが時々これでもかと思うぐらいの大きな鉄の箱の車が走っていて、見る度に感動する

しかし今日のトラックの錆は凄い、ちょっと手入れをすれば防げるものなのだがあまりにも無頓着、港に面する倉庫街を散歩すると至る所で巨大な錆びに遭遇するのだが、錆びそのものに引かれるのはなんだろうね

単なる哀愁と呼ぶにしては生活空間があまりにも違いすぎるし、古いお寺や古い町並みを見たときの時間に引きつけられているとしたら、錆びはあまりにも時間のスパンが短すぎるので当てはまらない

と言うことは朽ち果てていく滅びの美学!って文字を打ち込んでいたら耳が痒くなってきた、最近パソコンを触り始めると耳が痒くなるのが条件反射になりつつあるのだが、やばい
もっとも最初だけのことですが・・・
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by push-pull | 2013-06-15 08:56 | 写真 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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