「かなんなぁ 9」 ボクコチキミアチ

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ペイント
あまりのひどい仕上がりにあんぐり!、こちらも南海淡輪駅でのこと、目立つように黄色を使うところまでは理解出来るが塗り方がぶちまけたかのような仕上がりで、小学生でももっとましな塗り方が出来るはず

線路からホームへ上るための足がかりというか階段のようだが、3段目の丸い窪みが猥褻と言うより猥雑である、まだ塗って時間が経っていないのか鮮やかなクロームイエローである

一般的に使われる塗料は殆どがスプレー缶のラッカーか水性塗料、しかしこれはどうもペンキのようである、だとしたらスプレー缶だと色が薄すぎて乗らなかったと思われる、ホームの下の何カ所かが同じように塗られていて、そこだけが錆の茶色の中に浮き上がっております

猥雑と言えば昨日のハシモトの続きだが、毎日新聞の夕刊のコラムに社会学者の上野千鶴子さの『「売春は必要=常識」の非常識』があったのだが、飛田新地料理組合の事務所で「組合長と茶髪の弁護士が二人でにっこり笑顔で写っている写真」を発見する話が書かれていたのだ、話の出所は井上理津子さんのルポ「最後の遊郭 飛田」から

彼が若い頃、こうした裏社会の弁護をしていた話は有名で、このときは遊郭の組合の顧問弁護士をしていた時代らしい、もちろん彼が弁護士をする頃には売春防止法(1956年)があり、`58年には赤線が廃止されている、つまり非合法組織の顧問弁護士に当たる

彼の非常識な慰安婦の話と沖縄米軍兵士への風俗業の活用発言は、彼にとって当たり前のことだと思われ、いくら訂正しようが人の上に立つような人物ではない
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by push-pull | 2013-06-01 08:57 | 写真 | Comments(0)

近所ののらら、人になれているのか逃げません、でも痩せております


by PUSH-PULL