ミニチュア写真再び

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撮影モード
先日阪急の上の方から俯瞰の写真をアップしたのだが、実はそのときにネゴ君のミニチュアモードを使おうと思っていたのだが、設定の仕方が判らず泣く泣くノーマルな写真をアップ

昨日梅田へ姪達の入学祝い買い物ツアーに参加し、前と同じ場所に上がって今度はちゃんとミニチュアモード撮影をしてきました、梅田あたりをぶらぶらとしたのだが日曜で何処へ行っても人人人、阪急のレストラン街は昼前なのにほとんどのお店が10〜20分待ち、さすがでございます

b0057679_9381772.jpg写真を見ると何となくミニチュアに見えなくもないが、上下のボケ方が極端すぎるのと、境目がはっきりしすぎでもう少し段階的にぼけると言うことがないのだけれど

左はミニチュア撮影に挑戦すべく、以前に作ったニコンマウントの蛇腹レンズ、中判以上カメラだとアオリやチルトが簡単に出来るカメラが多数ある、35ミリでも存在するがととんでもない価格が付いております

きっかけは本城直季氏の競馬場などのミニチュア模型写真、どうしたらこんな面白い写真が出来るのだろうと調べ、大判カメラを持ち合わせていなかったので、蛇腹の古いカメラをばらし自分で作ることにしたのだ

つまりチルトと呼ばれるテクニックで、上下の被写体深度を極端に変えるとミニチュアのように見えるのです、元々はレンズをずらしたり傾けたりすることによって、建築などの写真で高い建物を垂直に撮影したり、近接写真の食べ物でも奥までピントを合わせたりするテクニックなのです

しかし、今時はパソコンのソフトで簡単に普通の写真をミニチュア模型風に加工することが出来ます、それをカメラでやっているだけだと思われます

下は阪急百貨店の1Fで見つけたまさにミニチュアディスプレイ、非常によくできております
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by push-pull | 2013-03-25 09:43 | 写真 | Comments(0)

公園のライダーキャッツ


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