我が家の椿

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気づかなんだ
先日、沈丁花の花をアップしたときに、今年は椿の蕾が一つもないとコメントしたのだが、濡れ縁から見えぬ位置に蕾があったらしく、開花してからやっとその存在に気づきました

最初の椿はピンクのほうで、マクロで撮ると何とも言えない柔らかな絵が出来上がりました、椿だとピンクと言うより桃色・珊瑚色・紅梅色といった方が似合っております

デザインの仕事から色々な色のサンプル帳を持っているのですが、ここんとこ使っておりません、久しぶりに「日本の伝統色」をパラパラと広げて見ました、この椿の色は色が薄いので石竹色(ナデシコ科)が近いかも

念のために赤い方の椿の木を調べたのですが蕾を発見出来ず、バラの花もそうなのですが赤色の花が大好きなのであります

基本的に和名は自然の物から付けられているので原色の派手な色はほとんどありません、無彩色の庭も花一つであっという間に華やかになります
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Commented by MAIMAIGAKU at 2013-03-18 20:22
綺麗ですね
ありきたりの言葉しか
浮かびませんが
やはり
綺麗です

今日の風と雨で
ずい分と花が落ちているのを
見ましたが
落ちてもなお
地面で咲き誇るように
感じられますね

色のとらえ方って
独特なものがあるんですね
Commented by push-pull at 2013-03-19 07:16
毎々楽さん やっぱり花って理屈抜きに良いですね、道ばたで咲く山野草もアップで見るとこれがまたよろしい
by push-pull | 2013-03-18 09:26 | 写真 | Comments(2)

遊歩道の,真っ黒のらら


by PUSH-PULL