ソフトの3回目

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なんだか変
今日も健康のソフトレンズの話、開放で撮ると光に異常に反応し滲んだ画像ができあがるのだが、被写体がフラットだと柔らかい

デジカメが発達してからは写真の基礎を学ぶ必要がなくなり楽ちんに、おかげでカメラに対する垣根が低くなり誰でも気軽にカメラを扱うようになったのは喜ばしいのだが、何故か面白い写真が少なくなくなっているらしい

そういえば、カメラマンという肩書きの著名人が現れていませんね、写すと言うための基礎学習が減少したらそれだけ作品に使う時間が増えるはずなのだがそうでもないらしい

先日NHKのドキュメント番組で、不登校やリストカットなどの問題児が集まる高校の写真部の生徒が、まだ1年生なのに全国の写真コンクールで優勝するなどめざましい働きをするのが紹介されていた

高校に入るまでカメラなんぞまるで興味が無かったのに、写真部という暗さに惹かれ入部、それが僅か数ヶ月で素晴らしい写真を写せるようになる、カメラってやっぱし楽天的な性格より、ネクラでジコチュウの方が向いているのかもしれません、人一倍集中力が強い・・・顧問のアマチュアカメラマンの先生の考え方が秀逸、どこかの高校に教えてあげたいぐらい

私の使ったネゴ君でもまだ知らないモードが一杯、フィルム時代には苦労した撮影技術
連射による超横長のパノラマを初め、トイ・ポップ・ポスタリゼーション・レトロ・ソフトハイキー・パートカラー・ハイコントラスト・ソフトフォーカス・絵画調・ミニチュア・・・

Photoshopを使わずにカメラ自体がやってしまうと言う恐ろしい時代なのであります、下の写真はピントもずれておりますな

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by push-pull | 2013-02-25 09:40 | 写真 | Comments(0)

良い面構えののらら、私が口を鳴らすと少しだけ近寄ってきた


by PUSH-PULL