電柱でござる

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かなんなあ〜
珍しく二日続きの散歩中止で万歩計がすねております

隣町の普段通らない道で採集、何故にこんな景観が生まれるのだろうか?、日本の電柱という物は通行にも景観にも邪魔以外の何者でもない

地下に埋設すると言う文化は昔から一切無し、私の住む細い路地も「すみません」と言う感覚で起立しております、私の家の前は私有地なので関西電力から道路使用料という物が払われているのだが、これぞまさしく雀を通り越して「のみの涙」ぐらいで、何年貯めてもみんなで分け分けする額にもならない

写真を見ていると、左の家の角が面取り、つまり斜めにショートカットされているのだが意味がない、暗闇だとこの電柱の斜めのワイヤーは非常に危険である

昔はみんな木の電信柱だったが今では全部コンクリート、丈夫そうに見えるのだがどうも基礎がエエ加減というのか浅く、まっすぐに立っている電柱を探すのが難しいぐらい、T字路の道路だと確実に傾いております

電信柱は電力会社の物なのだが、そこに電話だのケーブル会社だのがみんな一緒に使っておりますが、どれぐらいの電柱使用料を払っているのだろうか

以前仕事で知ったのだが、以外と街路樹の権利が強い、木が伸びてきて電線と接触しても勝手に切ることは出来ず、電気屋さんが切るときには街路樹を管理する市とかの許可が必要らしい
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Commented by MAIMAIGAKU at 2013-02-20 19:22
こんばんは

あってないもの
とは出来ない様子ですね
斜めワイヤーは
堂々真ん中に居座っているみたい

裏路地の狭い道を
自動車がくねくね
電柱をよけながら
走ってきます
歩行者としては結構怖い・・・!

この際
電柱にも住民税を
支払ってもらいましょう゚∀゚
Commented by push-pull at 2013-02-21 09:16
毎々楽さん 住民税を払ってもコーヒー代にもならないのではなかろうか、税金だと私たちに何のメリットもない(笑)
by push-pull | 2013-02-19 08:06 | 写真 | Comments(2)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL