金髪のSadako

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ウインターディスプレイ
通り過ぎてから、改めて引き返し再確認してから撮影、要するに変なのだ、ディプレイ屋さんがわざとしたなら笑ってしまうのだが、まじめにしたらなやっぱ変、両サイドの2体のマネキンが普通だったので、これだけがやけに目立ってしまったのだ、何故に髪を前に下ろしたのか・・・

デザイン事務所時代を含め、何度かウインドゥディスプレイをやったことがあるのだが、マネキンがらみは無しのオリジナルばっかり、それにしてもこれは強烈だ

最近のブティックのマネキンで驚くのは背の高いこと、170センチ以上はざらで見上げなければならないのも沢山ある、顔の小さいのは昔から変わらないが、ここまで背が高いと買う側にもコンプレックスを感じる人もいるのではなかろうか

京都には大手のマネキン制作会社が沢山ある、中でも吉忠と七彩あたりが有名で、今では手広く什器から展示会備品を沢山作っている、京都の大学で彫刻を学んだ関係でこうした会社に何人か知り合いがいたが、原型作りも顔を作れるようになると一人前

マネキンもファッションの世界と同じ流れで流行り廃れが激しく、常に先をマーケティングしていないと大変なことになる、そしてマネキンは再塗装されて地方の洋服店へと流れていく
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Commented by GuGuGammo at 2013-02-17 21:05 x
「両サイドの2体のマネキンが風だったので」という部分がよくわからないんですけど?
\(^o^)/
Commented by push-pull at 2013-02-17 22:17
GuGuさん 完全に私の書き間違いでお粗末、「風」だとあまりにもミステリアスすぎますね
by push-pull | 2013-02-17 08:55 | 写真 | Comments(2)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL