冬枯れの柿の木・・・

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みごと
都会ではあまり見慣れない柿の木、それもたわわに実っているのだが収穫する気配はなさそうだ

京都時代、行きつけの居酒屋に「贋作」というオシャレなお店があった、私と同世代の友人が経営していた、私が行くとお金のないのを察し「じゃあ、洗い橋で」

つまり身内扱いでまかない料理でお酒も二級酒が黙っていても出されるというあんばい、話が何故か合い店が終わってからもよく二人で飲み歩いたぐらいだ

その彼が酔っぱらうと必ず口にするのが
「冬枯れの柿の木に コロッケが一つ」
意味を聞いても説明はない、しかしそのフレーズが面白く覚えていて何十年経った今も柿を見ると思い出すのが不思議だ
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by push-pull | 2013-01-18 09:01 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、集まっていることが多いです


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