日向ぼっこ

b0057679_8545788.jpg

b0057679_855036.jpg
のらら
ぼっこのほかにも「日向ぼこり」や、「日向ぼっこ」を略した「日向ぼこ」がありましたが、日向ぼこりだとなんだか煙たそう

ここで「日向暴行」とか「日向膀胱」なんて書いたら間違いなくひんしゅくを貰う、かと言って宮崎へ行けば読み方まで違ってしまい「日向南瓜」

この季節だから太陽の光が暖かいが、暑い季節だと誰も日向ぼっことは言わず「日光浴」、暖まるどころか日差しとの闘いになる、「ぼっこ」には「呆ける」という意味があり、日向ぼっこはやっぱりお陽さんにあたり惚けることという意味が正解みたい

猫だから見ていてもほっこりとしますが、これが人間様だと何を言われるか判りません
「こんな所で仕事もせんとゴロゴロして、何様のつもりや」
「若いのにいつまでこんなことしてんねん、 早いこと仕事見つけて働かんと」

公園の猫たちは縄張りがあるのか、それぞれグループを組み、それぞれの場所で生活をしております

ここまで書いていたらFMの大嫌いな番組が始まった、仕事場では何時もFM大阪を聞いているのだが、土曜の朝9時から公明党の議員の兄ちゃんの番組が始まる、聞いているだけで労働意欲を喪失し苛立ってくるので、いつも慌ててFMHNHKに周波数を変える

NHKではラジオ番組のベスト3に間違いなく入る、ゴンチチの番組が同じ時間から始まっている、こちらは訳の分からぬ政治話と違って、私の知らない色々なジャンルの音楽がかけられていて非常に楽しい、また2人の蘊蓄がおもろく飽きません、そして11時なると民謡が始まるのでまたFM大阪に戻るのであります

ラジオでゲストで政治家が出るならともかく、帯の番組を持つって問題あるのではなかろうか
[PR]
by push-pull | 2012-11-24 09:12 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


by PUSH-PULL