見上げてごらん 昼の空を

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「くも」
突然秋がやってきた、短パンが長ズボンに半袖から長袖に、そして積乱雲が巻積雲のうろこ雲へ、見上げたのは空が青かったこともあるが頭上からヘリの音が聞こえてきたからである、雲まで1㎞以上もあると思うとこれまた壮大である

真上を見ているのに見下ろしているような感覚に襲われるのは、やっぱり細かい雲の性かしら

下の写真は雲ならぬ「蜘蛛」、私の家は細い路地だけど直ぐ横で路地を渡って家から家に蜘蛛が巣を張っていた、気づいたのは蜘蛛の巣の逆光による反射、しらべたら「ジョロウグモ」と思われる、この絵もなかなかピントが合わず苦労致しました

どちらの写真も意識しないと視覚に入らない光景である、ひょっとしたら大半の人は意識しても何とも思わない光景かも知れません、高が「くも」然れど「くも」

パソコンのインプッドメソッドは偉い、わたしはず〜っと「ATOK」を使っているのだが、普段使わないと言うか知らない漢字が出てきてビックリする、お陰でぶ厚い広辞苑を引くことがバッタリと無くなってしまった、辞書屋さん困ってるやろなあ
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by push-pull | 2012-10-24 08:30 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


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