「オモクロ写真 その三銃士」

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俯瞰
真上から撮りたかったのだが障害物があり断念、囲いの記者会見ではないが欄干の上からカメラだを突き出し遠くの液晶を確認してシャッターを押したのだが、斜めからでもまずまずの絵が出来た

昔のカメラやステレオカメラには水準器が付いたものがある、それだけ写真ではレベルが大事だったわけだが、その時代のぶら下げ式の物だと上や下向けの撮影は不可

写真術の基本では水平に撮影すると言うことは重要だった、古い写真を見たら判るようにカメラを斜めにした写真は皆無で、森山氏では無いが「アレ・ブレ・ボケ」は写真にとして認めて貰えなかったのだ

今お気に入りのネゴ君は液晶画面にグリッドを表示することが出来るので、大いに利用させて貰っている、さらに細かいレベルが必要なときはパソコンで微調整をする

所がなかなか自然界には水平という物は存在しない、かろうじて見かける物は水ぐらいで湖・海などがそれ、町中だとビルなどの建築物がその対象になるのだが、早い話がレベル=水平よりも、平行=パラレルが撮影の時の目安になっております
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by push-pull | 2012-09-13 08:55 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL