探したのはムラサキツユクサだったのだが

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放射能
2日続けてネゴ君にニコンのマクロレンズに手作りの蛇腹のビュアーを持ち出したのだが、目的のムラサキツユクサは見つからず、やっぱり近場の里山でも入らないとダメかしら、仕方が無いので仲間のツユクサを撮影、2㎝弱の花だけどこうしてアップで見ると、色も形も可愛い花である

b0057679_8281645.jpg左のがネットで探したムラサキツユクサだが、同じツユクサでも花びらの形がまるで違う、どうしてムラサキツユクサを探したのかは、コラムでこのムラサキツユクサが非常に放射能に敏感な花だと知ったからである

微量の放射能を受けても雄しべが突然変異が起こり、青い雄しべの毛の細胞の中に、突然ピンク色の細胞が出現する、花の色は変わらないのだがピンク色になった雄しべを調べると、何時放射能の影響を受けたかまで知ることが出来るらしいのだ

ツユクサと放射能の関係は良く解らないのだが、どこにでも咲くこの花がそんなに繊細だったとは、自然とは恐ろしい程良くできた生態系を備えております

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こちらは撮影ついでの撮った5㎜ほどのホオズキの花、残念ながら少しだけピントが甘かった

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この花は今時どこにでも咲いている「オシロイバナ」、早朝の咲く前をアップで見ると結構複雑で遠目で見るのと違った存在感がありますな
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by push-pull | 2012-09-04 08:31 | 写真 | Comments(0)

公園でたんまに合うモモちゃん、遊び好きのコーギーです、ご主人は美味しいもつ鍋屋に焼き肉屋を経営している


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