「オモクロ写真 その三重荷」

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それぞれの顔
昨日のカメラレンズの暴走話を書いたが、何故か夕方になったら治っておりました、何が原因でへんねしを起こしたのか謎であります

今日の写真は赤いポリタン1個と青いポリタン5個だったのだが、モノクロに変換したら良く解らなくなってしまった、彩度と明度がほぼ同じからだと思われるがそれでは話が終わってしまう

モノクロ写真でもよく色を感じるという表現をすることがあるのだが、こうしてみるとそれはなかなか難しいことであることが判る、文章を読むだけで、情景が浮かんできたり音楽が聞こえてきたりするらしいが、なかなか凡人では難しく年と共にさらに希薄に

1度だけ安部公房の小説が映画化されたとき、私が描いた部屋と全く同じ情景のアパートの一室があり驚いたことがあるが例外に近い、映画を見るとき何時もその家の間取りを考えてしまうのだが、小津映画はそれが不可能である、セットで作られているのと固定カメラ撮影と言うこともあるのだが、映画を見ていてもどうも落ち着かない

町の風景で顔に見える物を収集している写真集だのブログがある、面白いのだがやはり抵抗感があるのは何故だろう
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Commented by mimopowerOM-1 at 2012-09-04 09:06
たまーに、バヨネットがしっかりと定位置にまでカチッとはまっていない時にそういうことが(E500)でありました。
いちど、レンズを緩めてシャッターを切ってみて再現するかどうか試してみてはいかがでしょうか
Commented by push-pull at 2012-09-05 08:38
みーもーさん、緩んでいても撮影出来るのが面白い、確かにボケますが、その時は何度もテストをしたので間違いなくロックはかかっていました
なんで正常になったのかが不思議です
by push-pull | 2012-09-02 08:56 | 写真 | Comments(2)

遊歩道の,真っ黒のらら


by PUSH-PULL