「オモクロ写真 その燦汁市」

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路地への案内
モノクロとは不思議なもので下手するとカラーより饒舌である、しかしモノクロ写真が当たり前だった頃には考えもしなかったこと

カラー写真やカラーテレビが登場したときにはその情報の多さに驚き感動したのだが、カラーが当たり前になった今、逆に白黒がまたもてはやされるという不思議な現象、ジャコメッティの彫刻ではないが、余分な物をそぎ落としたときに新たなものが表れるのかも知れません

下町に住んでいるので、家の近くに細い路地を始め色んなタイプの路地がある、スーパーの進出で市場と名の付くお店がことごとく潰れていったが、商店街の方はあの手この手の知恵を絞りなんとか生き延びております

ひとつ梅田よりの福島には下町をそのまんま使った小さな飲食店が一杯出来、どこも大繁盛なのだが私にすればなんだか自分の家で騒いでいるようで余り感動はない
※どちらもネゴ君にカラースコパー35/2.5
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by push-pull | 2012-08-26 08:38 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL