合体カメラ

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SONY NEX-5Nを買ってしまいました
デジカメを手にしてからずっと考えていたことがやっと実現、ってもう何年も前から出来ていたのですが

レンズ交換式カメラという物はメーカーによってレンズの取り付け方が違う、マウントというのですがNIKONならSとF、LeicaならLとM、CanonならEFと他に私も知らないぐらい沢山ある

違うメーカーに付けようと思うとレンズの口径とサイズを合わせるためのマウントが色々と作られてきたのだが、とんでもない問題がそこに横たわる、つまりレンズからフィルム面までの距離を調整しなければピントが合わないわけで、異種レンズも限界があったのだ

この距離をフランジというのですが、昔のカメラはだいたい短く、新しい一眼レフ辺りは長くなるのですが、フランジの短いレンズを長いカメラに付けるとボケたまま、逆にフランジが長い場合は短いカメラにマウントで長さ調整して撮影可能になる

ところが近年ミラーレスカメラというジャンルで、一眼レフ必需品のミラーを取っ払いレンズから受光部まで距離の短い一眼レフカメラがついに発売されたのだ、をかげでオールドレンズをデジタルカメラで撮影するのことが脚光を浴びるようになった、その最初がマイクロフォーサーズ!

さらにその後改良されて出てきたのがマイクロフォーサーズより受光部(イメージセンサー)が少し大きくなり、先行していた中級の一眼レフと同じAPS-Cサイズのミラーレスが登場し、そしてここ2ヶ月不眠不休で調べて買ったのが今日のSONY NEX-5Nなのであります、勿論中古ですが使用回数1回の新古品

買ったのは良いが、私の持っているコンデジと違って色んな撮影モードが満載、さらにカメラが届くより先に買ったのが写真の前の方に映っている小さなリング、これがライカやニコンレンズを付けるためのEマウントアダプターなのでえす

ピントから何から何まで至れり尽くせりなのですがストロボは本体とは別、理由はISO感度が100〜25600もオートで働く、手振れ防止機能の備えているので下の写真のように夜間撮影もオートで何の問題もなし

念願のオールドレンズの説明は、手作りカメラのブログに発表しています
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by PUSH-PULL | 2012-07-25 09:23 | 写真 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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