淀川

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言葉の記憶
渡り鳥の浮かぶ姿と流れる川の水を眺めながら思い浮かべたのは
「よろかわの みるのんで はらららうらり」
何故こんな言葉を覚えているのだろう、小さい時から淀川が近かったせいかいろいろな思い出がある
ひょっとしたら上の言葉は差別用語として使ったのではなかろうか?人を愚弄するため、単に笑いをとるため、しかし記憶は定かではない、淀川で水遊びをしてた頃に言っていたような・・・

この写真を撮った淀川大橋は、釣りに凝っていた頃の夏場はしょっちゅう自転車で出かけていた縄張りでもある、私の記録は30㎝のチヌ、M谷の記録は70㎝のスズキ、セイゴクラスになると数知れない

右側の河原は秋口のハゼ釣り、フルセと呼ばれる2年モノの15センチ以上を華奢なチヌ竿で釣るのが面白い、淀川もこの辺りには汽水域で川の魚と海の魚が共存している、先に述べたチヌ・スズキを始めセイゴ・フッコ・ハゼ・ボラ・カレイ・イトヨリ・ウナギ・フナ・コイ・・・・と魚種には事欠かなかったが、最近釣りをしている姿をほとんど見かけなくなった

水そのものは以前より綺麗になったと思うだが、やはり護岸工事の影響だろうか?上流のわんどもどんどん姿を消し、天然記念物のイタセンバラが絶滅の危機に瀕している、そう言えばフナなども姿を見せなくなった、少し前に高槻の芥川に鮎が遡上したという話を読んだことあるのだが、遡上となるとアユがこの橋の下を高槻まで上っていったことになるのだが、なかなか信じられない

一歩堤防側に目をやるとブルーシートの住居が上流に向かって無数に続く、市内の公園のシートとは違って、此処にあるのは明らかに家として存在している

昨日のTVニュースで国会の代表質問に何も答えず、人を小馬鹿にしたような薄ら笑いを浮かべている小泉の顔が、不気味な印象としてこびりついている
憲法改悪元年にならぬことを祈って!!
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Commented by みーもーです at 2005-01-26 00:15 x
家の裏を流れる二級河川春木川は私の小さい頃はこの辺りの繊維工場から流される染料でいつも赤や緑に色付けられ染料の匂いがしていました。鮒なんぞも見たことも無い死滅した川でした。ちょっとは居たかな?だもんで川に入っても面白くなかったものです。繊維業がさびれると色付はなくなりましたが今度は強烈などぶ臭さ、夏場に窓を開けるのも嫌になるほどでした。
が、色が消えた頃から鮒がワサワサ、冬にはユリカモメが来るようになり青鷺?がギィーッと鳴き、ボラも大量発生、鶺鴒も現れ名前の知らない白でくちばしと足が黒いのがいたり、去年からは鵜?が川に潜っては魚を捕食するようになりました。元々の自然とは異なるのでしょうが少しは見場よくなってきています。図太い生き物は逞しいですね、ごみの量は相変わらずですが生きているんですから
追記、和泉の国のカレンダーは9月、または10月始まりなんですよ小林少年!
Commented by PUSH-PULL at 2005-01-26 08:48
さすがパソコン、input methodの妙、私が素でかけん漢字が一杯なのだ!
by PUSH-PULL | 2005-01-25 08:38 | 写真 | Comments(2)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL