セルフ・ポートレイト

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もう一人の
自画像は絵画が有名だが写真の世界にもある、人物の場合はポートレートと呼ばれ自分を映すとセルフ・ポートレートになる

絵と違って写真の場合は自分でシャッターを押すことになり、セルフタイマーを使わない場合はカメラ位置が顔のところに来るので、自画像の意味をなさなくなる

最近の若い女性のカメラマンは大胆、ロングレリーズでセルフヌードの写真集なんかあったりして驚かされる、今時のデジカメはシャッターが無線になっていたりして、レリーズを気にしなくて撮影出来る

写真の場所は早朝散歩で時々通る堂島川沿いにある堂島リバーフォーラム、がらんとした空間を一人で歩いていると異次元の世界、人間はみなやっぱりガラスに写る自分を見てしまう、そこでポーズを取るようになったら一人前なのだが、せいぜいシャッターを押すのが精一杯

若い人は手を伸ばし気軽に撮りたい景色をバックに、セルフポートレートを撮っている、私と違って写真に対する抵抗感がないのだろう、写真に撮られると生命を吸い取られると言ったことを知らないらしい

昨日ネットでドイツ国営放送が製作した「フクシマのウソ」という番組の存在を知った、放映されたのが今年の3月8日、30分足らずの映像だが強烈です、主題は原発事故原因をひたすら隠し続ける「原子力ムラ」の追求にある、是非一度見ることをお勧めします

この後は転載だが、映画『friends after 3.11【劇場版】』を監督した岩井俊二は、「4号機の危険性を指摘するくだりで、地震学者が今後の大地震の発生する確率を語るに至っては、恐怖の一言だったと

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「八百八分の四百七十八橋」長北の次は「長沢橋」で、こちらはお色直し済みでデザインが先の長北とほぼ同じ

好きなタレントの長澤まさみの「さわ」は字が違っているようで、最近はすっかり大人になりましたが良い作品に巡り会いませんな〜
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by push-pull | 2012-04-19 08:43 | 写真 | Comments(0)

良い面構えののらら、私が口を鳴らすと少しだけ近寄ってきた


by PUSH-PULL