橋再開

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川の名前
今朝早くに吉本隆明が亡くなった、少なくとも学生運動と私の大学時代からの思考に多大な影響を与えている、その時に読んだ「言語にとって美とはなにか」や「共同幻想論」は一種の必読書だったのだが、私には難解すぎてほとんど理解できないでいた・・・・心よりお悔やみ申し上げます、合掌

平野川分水路の橋を撮影しながら遡上したときにはまるで気づかなかった、写真を見ても判るようにこの水門の先に何キロもの川があるとは想像も付きませんでした、平野川の橋を橋を撮り終え帰路のコースを地図で探していたときに、もう一本川があることに築いた

丁度生野区の巽町に位置するところから東に分かれ、地図で見ると定規を使ったように真っ直ぐ東、1㎞ほど進んだところで直角に南へ曲がり、またまた直線に南下、平野区の加美町で直角に左折、八尾市久宝寺緑地へと繫がっている運河です

地図で見ると細くて青い直線が引かれているだけなので川には見えません、おまけに川の名前が記載されておらず今のところ不明

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「八百八分の四百四十九橋」今日のはちゃんと449番目の橋、何の記念か知らないけれど橋の名前は「記念橋」、平野分水路の分水地点の直ぐ側にあります

下の写真は記念橋から運河の東を望む、そう真っ直ぐなのです
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Commented by kururu at 2012-03-18 21:20 x
吉本さんの御本は難解なので、母型論と共同幻想論を先輩方に意味を教わりながら読んでいる真っ只中での訃報でした。
昨年の春頃には、ご自宅での療養中でも寝ていた布団の中から
手ではいずりながら出てきてインタビューにお答えになられた
士気の高いお方であり、暖かな人柄でもありました。
謹んでお悔やみを申し上げます。私の心の中から光が消えてしまいました。
Commented by push-pull at 2012-03-19 08:43
kururuさん 初期の頃は難解ですが、晩年の本はいたって読みやすいのでは
埴谷、谷川、吉本・・・みんないなくなってしまった
同世代では松岡正剛がちょっとジャンルが違うが凄い
by push-pull | 2012-03-16 10:13 | 写真 | Comments(2)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


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