スタンダールもビックリ

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コントラスト
一週間ぶりの朝の散歩、速歩で歩くと少しぎくしゃくするが久しぶりの朝の寒さが心地よい、堂島川遊歩道ののららも私を忘れずにいて何処からとのなく次々と現れてくる

洗濯物はどちらの色も好きな色だが、原色のバランスとブツがとんでもないことに、主人公のジュリアン・ソレルだけには見せたくない

カメラを持つとどうしても覗き趣味が芽生える、色々な洗濯物を見たがここまで強烈でオープンなのは初めてである、写真を撮りながら観察したのだがスエット上下の原色は判らぬも無いが、タオルから下着まで真っ赤、しかもレースのフリル付き

遠目で見つけたときはてっきり男性モノだとばかり思っていたのだが、女性用だったとはご立派、一度で良いから所有者をご拝顔願いたいぐらいだ

物干し竿に上着やズボンを通して干したことはない、我が家はの場所は庭だと言うこともあるがハンガーに掛けてから竿に掛けている、風で飛ぶ心配はなさそうだが、一本の竿に干せる枚数は非常に少なく、また一枚ずつ竿に通すのも非常にめんどうだ

私が着る服は黒は当たり前として、おじんとしては珍しく真っ赤な服を何枚か持っている、20代の頃は上下ショッキングピンクの服を着ていたぐらい色に関してずっと派手、今は地味に生活していますが、その頃は「目立たな損」的な考え方がありました

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「八百八分の四百四十三橋」アルミを使ってデザインされているが、いたって地味な「京町橋」、西区に京町堀という地名があるがここは平野区平野市町、字面だけ見ているとなかなか読みづらい

川に沿って右岸も左岸も遊歩道になっていて散歩するには快適なのだが、日曜だというのにすれ違う人はこのあたりはほとんどいませんでした
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by PUSH-PULL | 2012-02-26 09:03 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


by PUSH-PULL