「オモクロ写真 その汁緑」

b0057679_10572053.jpg
バラック
暗闇で猫に起こされた、新聞を見て17年前を思い出した、「ど〜ん」という音と振動に続きベッドの上に本箱が倒れ、起きると各部屋の土壁のコーナーが剥脱しどの部屋も埃だらけ

おまけに今朝は血液検査の日なのに昨日は奈良でしこたま飲んでしまった

写真はJR環状線の高架下である、何故かこの場所だけ時々大型ゴミが放棄されている、何とか現象か知らないがやっぱり捨てやすいのだろうか、裏側は駐車場と倉庫になっているようだが、妙に生活感がある、気になった塀越しに見えるパッチ!干しているか引っかかっているのかが微妙

バラックってしらべたらちゃんと英語でした =barracks、空き地や災害後の焼け跡などに建設される仮設の建築物のことで、関東大震災以後に生まれた言葉のようです

最近ではブルーシートのテント小屋やダンボールハウスもバラックの範疇に入っております、昔我が家の近くの阪神高架下に完璧なる家を見たことがあります、大きさは1畳ぐらいでしたが、扉も引き違いの窓もありちゃんと畳が敷かれ棚まで有りきっちりと家財道具が整理されておりましたが、気がつくと撤去されていた

手の届くところにモノがあるというのは結構快適な物です、特に小さな船のキャビンではそこで何日も生活するだけに整理が下手だととんでもないことになります、これは仕事場にも通じるものが有り、捜し物で時間が取られる程腹が立つことはないのだ

ブログアップは遅くなったが、検査結果は良好で医者曰く正月明けにしては数値がよろしいと

b0057679_10575221.jpg

b0057679_114060.jpg
「八百八分の四百五橋」珍しく町名と橋の名が一致の「新今里橋」、橋の左側の建物は東生野中学の校舎であります

平野川分水路の橋を散歩したのは土曜日だったのだが、橋が町に溶け込んでいるというかどの橋でも渡る人が入っていて橋が生活の一部だというを感じさせます
[PR]
by PUSH-PULL | 2012-01-17 11:17 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


by PUSH-PULL